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パナソニックのミニSDカードは「苦い」

松下電器の顧客満足サービスとは?

年々、小型化と大容量化が進んでくる、フラッシュメモリ。
特に携帯電話などに使われる、記憶媒体の「ミニSDカード(mini sd)」は小さくて薄い!

mini sd
「本当にこんなのに2ギガも入るの?」と思ってしまいます。


「小さな製品なので、子供が誤飲しないように工夫をして欲しい」
と、一人のお客様から言われたそうです。
実際に子供が飲み込んだ事例があったわけでもない。
でも、開発担当は「重大な問題に発展する可能性がある」として頭をひねった。

そして、この
「ミニSDカード(mini sd)」に苦味(にがみ)という味をつけた。

機能にまったく関係のないところにも配慮する。
顧客満足度にこだわる松下ならではの発想です。

重ねて言いますが、デジタル家電のメーカーです。
よく畑違いのというところに着目したなと感心してしまいます。
社名は「松下電器」から「panasonic」に代われど、松下幸之助の精神は生き続ける気概を感じた。


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