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iPhone----「アイフォン」じゃなくて「アイフォーン」

昨日、ソフトバンクから待望の"iPhone"が発売開始となりました。

日本語表記の「アイフォーン」に違和感を感じる人も多いのでは?

普通にしゃべっている単語は「アイフォン」ですよね!
真ん中に挟まれた「ー」のことを音引き(おんびき)と言います。
※出版・広告関連業界では普通のことなのですが、一応・・・。

実はインターフォンの会社で「アイホン」という会社がありますね。
この会社が、商標登録で周辺の単語を抑えてしまっていた。
その周辺単語の中に「アイフォン」があったと言うわけです。

と言うわけで、ちょっと居心地の悪い音引きが入った「アイフォーン」が
新聞紙面などを賑わせる結果になったようです。

表参道のソフトバンクで徹夜して並んだ方たち、
オープン時にソフトバンクの孫さんと握手していましたね!
あの方々、本当は孫さんに会っても嬉しくもなんともなかったのでは?
おそらく、アップル社のコアなファンでしょう。
「孫さんじゃなくて、スティーブ・ジョブスに会いたかったな!」
という人が大半だったはず・・・・。
※余談でした。
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